ポール矯正歯科センター
各務 肇 矯正治療や噛み合わせなどによる「不定愁訴」などの治療は私たちポール矯正歯科センターのスタッフが担当し、一般、小児歯科に関しては同じ建物の中にある各務歯科が担当しています 。

両院の院長先生の得意とする専攻科目を全面に引き出し連携を取り的確な治療を行うことにより、 一つの事に専念できることとなり、最善かつ最前の治療を日々行うことができます。

ポール矯正歯科センターと各務歯科で目指すことは同じであり、ただひとつ。体全体のことを考えた治療を行うことです。
歯で悩まれている方だけではなく頭痛や肩こりなどの「不定愁訴」でお悩みの方もお気軽にご来院下さい。

 ▼ 診 療 内 容

■ 矯正歯科 「ポール矯正法の考え方と治療法」

★「歯列は舌の筋肉の発達によって発育する」というメカニズムを基本として「身体的に健康を維持できる歯列と噛み合わせ」を完成させることを目的とした矯正治療を行う。

☆乳児期(0歳〜4歳)
・矯正器具の装置や虫歯の治療は絶対にしない
・指しゃぶりやおしゃぶりをさせる(0歳〜2、3歳)
・3歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりからガムを噛ませることに移行する。
☆幼児期(4歳〜7歳)
・顎の骨が異常になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)だけは積極的に治療を始める
・不正咬合のない子供にはガムをどんどん噛ませる
・「舌の根元の筋肉作りのトレーニング」を行う。
☆学童期(7歳〜12歳)
・舌小帯の未吸収がある場合は切開する
・永久歯を抜かないで並べるための誘導をしていく(3D装置を積極的に使用する)見えない矯正・痛くない矯正
・歯列の発育を歯科医が手助けする(たとえば、3D装置によって舌の筋肉のかわりをさせるなど)
・舌の根元の筋肉を作りつづける
☆中、高校期以上(13歳以上)
・永久歯だけの不正咬合に対して一般的な矯正治療法としては、永久歯を2〜4本抜いて並べる方法をとられるが、ポール矯正歯科では約8割は歯を抜かない方法で治療する
・その人の舌の筋肉がこれまでに順調に発達し、それによって歯列が正常に発達していたなら「本来こうであったはずである」という噛み合わせを目標に治療を行っていく

JOSG(日本一般臨床医矯正研究会)がめざす
                     「これからの歯の矯正」とは
・不正咬合は予防できる
(乳歯が残っていれば、ほとんど永久歯を抜かずに矯正が可能)
・見た目の美しさ―審美はあたりまえ
・いかに健康を目指した歯並びと噛み合わせを作るか
・顎や歯列の発育の本当のメカニズムを知り、早期治療によってその発育を手助けして、不正咬合を予防する。
・永久歯は出来るだけ抜かないで治療する。
・3歳までは絶対に矯正器具を使用させない。(脳の発育も考える)
・矯正器具は見えないもの、簡単で苦痛の無いものを使用する。外側から見える細かい器具を使用する場合は永久歯になってから。
・「舌と酸素の理論」を治療に生かす。
・舌の筋肉をつけるために具体策として「指しゃぶりをさせる」「おしゃぶりを吸わせる」「ガムを食べさせる」

不定愁訴への道<不定愁訴の4つの原因>

@.舌の筋肉の発達が不良だったり舌全体に異常があると…
・歯列の異常が起こる
・舌小帯の未吸収につながる
・沈下舌になる
A.歯列が異常になると…
・噛み合せの異常はここから起こる
・舌の部屋が狭くなる
・舌全体のストレスが起こる
・結果、舌がノドに落ち、酸素不足となる
B.噛み合せが異常になると
・顎関節に異常がくる
・頚椎に異常がくる
・口腔周囲の筋肉のバランスが異常となる
・噛み合せの癖がついたり、歯ぎしりが起こる
C.その他

■ 一般歯科 一般のむし歯・歯周病治療

一般歯科小児歯科は当院1階で治療を行っております。
「かがみ歯科」
TEL:03-3951-3352

■ 小児歯科 お子様の歯科治療

一般歯科小児歯科は当院1階で治療を行っております。
「かがみ歯科」
TEL:03-3951-3352


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