▼ 院長プロフィール

ポール矯正歯科センター
所長 各務 肇


各務 肇
挨拶ビデオ

プロフィール
1942年 東京都豊島区に生まれる
立教小・中・高校卒業
1967年 日本大学歯学部卒業。
1972年 同大学院歯学研究科(歯科矯正学専攻)修了。<歯学博士>
1975年 ポール矯正歯科センター開設。

以後、歯科矯正の啓蒙活動のため、多忙な日々を送る。
関連団体、役職
日本大学 兼任講師
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本全身咬合学会 認定医・指導医

日本成人矯正歯科学会 認定医
日本口蓋裂学会監事
日本成人矯正歯科学会監査
日本全身咬合学会常任理事
国際歯科学士会・日本部会理事
日本歯科人間ドック学会 評議員
日本一般臨床医矯正研究会 顧問

社会福祉法人東京愛育苑 評議員
学校法人立教学院 評議員
ほか多数
院長メッセージ

私が歯科医師として、歯科矯正学の道を進みはじめて38年が過ぎ、矯正専門の医院を開業してから、はや30年目をむかえました。
開業当時、一般的にはまだ矯正に対する意識が低く、単に美容整形の一環として認識されていたり、ただ歯を綺麗に並べるだけとしか考えてもらえない面が多くありました。
しかしその頃から私自身は歯並びや噛み合わせが全身の健康に深く関わりがあると感じ、米国ウィルソン博士の考案した「モジュール矯正テクニック」の理論に着目、さらなる独自の研究開発の結果、噛み合わせと健康の深い関わり合いについて様々な事を習得し、また新しい理論や調整法を確立させるため努力してきました。
今では多くの歯科矯正医の先生方とは少し違った取り組みを行っております。
・ 小さな不正咬合でも見逃さないで、不正咬合の予防を行う。
・矯正を早い時期に(歯列の内側から)始める事で、 歯列の成長発育を促しながら永久歯を抜かない方法で治療を行う。
・顔のラインや歯列審美は当然ながら、患者様の体の健康維持を手助けする。
中でも「健康維持のための矯正」は治療の最大目的であり、これなくしての矯正治療はありえないのです。

また内科や耳鼻科などでは解決しない「不定愁訴」といわれているさまざまな症状は、未だ医学的に解明されない点が多くあるわけですが、矯正を基本とする噛み合わせ治療によって改善されるケースが多い事も数多くの患者さんの治療にあたり経験的に理解してきました。
その結果、多くの方々から認知を受け現在は「不定愁訴」の改善を求めてくる患者さんと一緒にその悩みを解消すべく全力で矯正の治療にあたっています。
歯はものを噛むだけではなく、全身のバランスにとても大きく関わっているのだということを理解していただければ幸いです。「歯を大切にする歯科医」ではなく「からだ全体を大切にする歯科医」として日々研究を重ね前進しています。

ポール矯正歯科センター
所長 各務 肇

 ▼ スタッフプロフィール
スタッフメッセージ
私たちの医院は歯並びや噛み合わせで悩む患者さんだけではなく体の不調を訴え、落ち込んでいる患者さんも多く来院されます。私たち、スタッフ一同はそんな悩みを抱えている患者さんにも元気を与えられるように笑顔で接し、コミュニケーションを大切に日々、先生や患者さんのサポートに心掛けています。まずはお気軽にご相談ください。


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